ホーム › 解説記事 › 日程調整メールの書き方|候補日の出し方と返信例
📌 この記事のポイント
- 候補日は複数提示が基本(2〜3日程度)
- 「ご都合のよい日をお知らせください」は相手に負担をかける
- 日程調整ツールを使う場合の一言も紹介
日程調整メールのポイント
日程調整メールは、相手の負担を減らすことが最重要です。「ご都合のよい日をお知らせください」と丸投げするより、候補日を複数提示するのが相手への配慮になります。
❌ 相手に負担をかける
「ご都合のよい日時をお知らせください。」(相手がゼロから考える必要がある)
✅ 候補日を提示する
「以下の日程でご都合はいかがでしょうか。」
①〇月〇日(〇)〇時〜〇時
②〇月〇日(〇)〇時〜〇時
③〇月〇日(〇)〇時〜〇時
日程調整を依頼するメール例文
📧 例文(打ち合わせの日程調整)
件名:〇〇に関するお打ち合わせのご依頼(山田/〇〇株式会社)
〇〇株式会社 △△様
いつもお世話になっております。〇〇株式会社の山田です。
〇〇の件につきまして、一度お打ち合わせの機会をいただけますでしょうか。
以下の日程でご都合はいかがでしょうか。
①〇月〇日(月)10:00〜11:00
②〇月〇日(水)14:00〜15:00
③〇月〇日(金)11:00〜12:00
上記以外でもご都合のよい日時がございましたら、お気軽にお申し付けください。
何卒よろしくお願いいたします。
日程確定の返信例文
📧 例文(日程確定の返信)
〇月〇日(〇)〇時〜承知いたしました。
それでは当日どうぞよろしくお願いいたします。
場所は〇〇(または、オンラインの場合はURLをお送りいたします)にて、お待ちしております。
日程変更・キャンセルをお願いする場合
📧 例文(日程変更のお願い)
〇月〇日のお打ち合わせの件ですが、誠に恐れ入りますが、
都合により日程を変更させていただけないでしょうか。
直前のご変更となり大変申し訳ございません。
代わりの日程として、以下でいかがでしょうか。
よくある質問
Q. 候補日は何日提示するのがベスト?
A. 2〜3日程度が目安です。多すぎると相手が選びにくくなり、少なすぎると調整が難航することがあります。
Q. 日程調整ツール(調整さんなど)を使う場合の一言は?
A. 「日程調整ツールのURLをお送りいたしますので、ご都合のよい日程をご選択いただけますと幸いです。」のように一言添えると親切です。
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